介護はブラックな仕事です

介護経験があっても、人の出入りが激しく定着しない為に、新しい人が入って来ないとのことで、早番、日勤、遅番、夜勤の四勤務が絶対条件だったはずなのに、夜勤出来ません、土日休みます、早番出来ませんって人と、さらには全くの未経験者と、介護福祉士、ヘルパーなどの無資格者と同じ基本給をかせられていたのを、求人広告欄を見ている時に知った事。

なんども、遅刻を繰り返す人に対しての厳罰が全くされていない事を知った。
自由に有給休暇を使わせてくれない、冠婚葬祭のみ。
さらに、業務内容が働いてる会社に長年いるからとの理由で、同僚よりも書類作成、オムツの在庫管理に発注、洗剤の在庫管理、毎月のおやつプランの作成、新人教育プログラムの作成及び新人教育、業務をやらされ多く課せられていたにもかかわらず、リーダーなどの役職すらついてなかった現状、手当も全くついていなかった状態なのに、責任は押し付けられていました。

もう、やって当たり前って感じで対応されていました。

入居者さんには、蹴られたり、叩かれたり、つねられたりし、ブス、デブ、バカ、うるさいなどの暴言が当たり前にあり、仮眠も無い夜勤を課せられ、一人でセンサー音が鳴り響く状態での、トイレ誘導、オムツ交換、見守り、トイレ掃除、洗面所掃除、フロアーの掃除、毎月の家族へのお手紙や、モニタリング、などの書類書きに、洗濯を干しに畳み片付ける、朝の食事の準備など手当てにあって無い業務量の多さ。

夜勤明けの次の日には、早番の業務が当たり前、夜間の月の回数は7回以上に、公休は6日しかない休み体制、会社側は全く悪いと思ってない現状でした。

そして、同僚は仕事の粗探しにあけくれ、毎月の行事などある時には、具体的な指示を出すも、わかりません、聞いてきません、私は悪くありません、と責任感のない状態。さらに、業務を円滑に回すための最低限のルールを守らない、入居者さんの食事介助よりも自分の休暇時間しか気にしない、それに対しての具体的なルールを決めても全く守らない、仕事をする時に何かにつけて、腰が痛い、頭がいたい、辛いなのどの、不健康アピールをし、重度の人にベットから車椅子への移乗介助をやらない、オムツの人の便失禁をやりたがらずに見てみぬふりを当たり前にする、そしてかわりにやってくれた人のアラを探し他の人に言いふらす、そんな同僚と同じ給料を貰っているんだと思うと、本当に辞めたくなってきます。介護ブラックは止まりません。

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